くだらない話とそうでもない話・・心の広い人だけお読みください♪

生活

こんなタイトルの記事をだれが読むのだろうか?

どのくらい読まれるか、実験です。

なんちゃって。

以前飲み会で、終電を逃し始発を待ちながら飲んでいました。

・・ついに話も尽きた時に、「なんでもいいからだれか何か話して」ということになった時、

聞かされた話です。

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くだらない話2選

おもしろい犬の話

犬が一匹歩いていました。

白い犬でした。

よく見ると、しっぽまで真っ白。

尾(お)まで白い犬。

尾(お)も白い犬。

おもしろい犬の話でした。

くだらん、実にくだらん・・

恐怖の味噌汁

朝起きると、もう朝食の用意がされていた。

昨夜は夕食も食べずに寝てしまったので、空腹だった。

炊き立てのご飯、湯気が立ち上るみそ汁、納豆、のり・・いいにおい。

グーと、お腹が鳴る。

早速頂こうとしたとき、思い出した。

「昨日のみそ汁の具は、ワカメだったけど・・」

今日のみそ汁の具は何か、みそ汁を見る。

何かが浮いている。

「・・ふ、か!?」

今日のみそ汁の具は「ふ」だった。

昨日はワカメのみそ汁、今日はふのみそ汁。

今日ふの味噌汁。

恐怖の味噌汁!

くだらねー、実にくだらねー♪

くだらない話まとめ

こんなくだらない話でも、全員が聞き、全員が大笑い・・

酔っぱらってますからね♪

平和な時間でした。

そうでもない話

江戸時代へ行って、戻ってきた営業マン

営業マン

ある夏の日の午後。あと1か所、営業で回らなければならないのだけど、この暑さでシャツまでびっしょりの汗。

どこかでシャツを着替えたいと思って、ビルの谷間の日陰にその営業マンはいました。

ピーヒョロ

ピーヒョロと、突然頭上でピーヒョロと、トンビの鳴き声がしたそうです。

その時、急に意識が遠のきました。

・・気が付いたのは、夕方。

日が暮れかかっている。

なぜか先ほどいた場所ではなく、田んぼのあぜ道のようなところにいる。

倒れた自分を誰かが運んでくれたのか。

とにかく会社に連絡しなければと思い、携帯を見る。

圏外。

どうしようかと思いながら周りを見ると遠くに家の明かりが見える。

そうだあの家で電話を借りようと思った。

話通じず

その家にたどり着き、声をかけると老夫婦が出てきた。

「すいません、携帯がつながらないので電話をお借りできないでしょうか」とお願いすると、老夫婦は電話って何?という感じで、「そお言うものはうちにはありません」と返す。

家の中をちらっと見ると、電気照明はなく、ろうそくの明かり。

もちろんテレビなどの電化製品なども見当たらない。

どんだけ田舎なんだと思ったが、不安になってきて家を離れる。

街へ行けば

そうだ街に出ればいいんだと思い、川沿いの道を下り始める。

でも先ほどから道は舗装されてないし、車は通らないし電柱もない。

たまにすれ違う人は提灯の明かり、着物姿。

映画村に来たのか、昔にタイムスリップしたのか。

大変不安になってきた。

後者なら、このスーツ姿や革靴はまずい。

不審人物と思われると考え、ほぼ下着姿になり街へ向かった。

裕福そうな商人風の男性

夜明けごろ街へ到着するも、これからどうすればいいか街の中をうろうろしていると、裕福そうな商人風の中年男性が声をかけてきた。

「腹減っているだろう?うちへ来なさい」と言われ、ついていくと、立派な家だった。そこで食事を出され一息つくことができた。

なぜこんな不審な格好の自分に声をかけ、食事までさせてくれたのか聞いてみた。

すると、「私も以前は平成(令和の1個前)の時代にいたのだけれど突然この江戸時代へ来てしまったのだ」ということを話してくれた。

「あなたも平成からか?」と聞いてくるので、そうだと答える。

その商人風の男性は、「あなたで6人目だ」と話してくれた。

他の人たちは、トンビの鳴き声が聞こえたら消えていったということでした。

「おそらく平成の元の時代に戻ったのではないか」とも言っていた。

平成に戻れたら

「この時代で面倒を見る代わりに、もし平成の時代に戻れたら、残してきた私の妻に電話してほしい、私は元気で江戸時代で暮らしていると」

他の人はある日トンビの鳴き声が聞こえるとともに戻れるようなのだが、この商人風の男性は戻れないらしい。

かなり長く江戸時代にいて、田んぼや畑、不動産や商店などの経営をするようになりかなり成功しているようで裕福そうだ。

自分も再びトンビの鳴き声が頭上でするまで、彼の畑の手伝いなどをしていた。

もちろん平成の時代に戻れたら、彼の奥さんに電話する約束をしていた。

その日が来た

ある日、畑仕事中に突然、頭上でトンビの鳴き声がした。

一緒に畑仕事をしていた商人風の男性が手を振りながら、「電話ヨロシク・・」と言っているのを聞いている途中で意識が薄れだ
す。

・・気が付くとビルの谷間に倒れていたところを発見され、病院に運ばれた様で、病院のベットの上。

あの男の話は本当だった


病院の公衆電話から、商人風の男性から聞いていた電話番号に掛けてみる。

中年風の女性の声、商人風の男性から頼まれていたことを話すと、「電話をしてくれたのはあなたで5人目です」と言われ、お礼も言われる。

一人足りない・・

こっちに戻った一人は電話してあげてないのかと思ったが、もしかするとあの江戸時代からさらに違う時代へ行ってしまい、平成の今の時代には戻ってこれなかったのかなどと考えた。

その一人の人の行き先が気になる。

・・という感じの話だったと思います。

フシギでしょう?ドラマや映画にしても面白そうですね。

しかし、電話をしてこなかった唯一の人はどこへ行ったのか?

未来か過去か、はたまた単に電話するのを忘れただけなのか?

パート2は、この人を主人公にした映画?が見たい!?

自分だったら、過去ではなく未来へ行ってみたいですね。

なんか、バックトゥーザフューチャーを思い出す♪

3部作でしたっけ?

若い人は知らなかも・・見てみたいという人は・・

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懐かしいでしょう!!

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さいごに

たまにはくだらない話もいいもんですよね♪

話がうまい人から聞くと特にですけど。

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

感謝しています。

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この記事を書いた人
kazurei

常に時間や心、お金に余裕が無い日々。

子どものころのように、心の底から笑える楽しい日々が懐かしい・・

と、社会人、ほぼサラリーマン人生を振りかえる

ユーチューブ大好き、不思議大好き、定年が見えてきた

無駄に多忙なサラリーマン!

みんなが何それって言いそうなことを、

みんなにお知らせするのが最近の一番の楽しみになってきた

感じで生きてます。

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